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3大がん治療法

メタボリック症候群 生活習慣病 がん治療
3大がん治療法

がん治療の方法である、外科的手術、化学療法、放射線治療をまとめて3大がん治療法と呼びます。
ここでは3大がん治療法についての説明をしましょう。

・外科的手術
最も一般的ながん治療の方法です。
初期がんの場合に大きな効果を発揮します。
がんと、がんの取り残し防止のために周囲の組織とリンパ節を取り除くことがあります。
がん発生の臓器すべてを取り除く全摘術、一部を残し大部分を取り除く亜全摘術、がん発生部分だけを取り除く部分切除、がん発生の臓器と隣接する臓器を取り除く拡大切除・広汎全摘などがあります。

・化学療法
化学療法の1つに、抗がん剤を用いてがんの発育や増殖を抑制する抗がん剤治療があります。
抗がん剤はがん細胞だけでなく、正常細胞にまで作用するので、副作用として脱毛や吐き気、発熱など様々な副作用があります。
病状にあった治療の必要性をよく理解したうえで効果的な治療を受けましょう。
この他、化学療法にはホルモン剤や、免疫賦活剤(めんえきふかつざい)を用いるものがあります。

・放射線治療
X線やガンマ線などの放射線照射により、がん細胞の発育や増殖を抑制する治療方法です。
がん細胞のDNAに作用して増殖を抑え、アポトーシスを起こさせてがん細胞を死滅させます。
手術や化学治療と併用することで、大きな効果を得ることができます。
技術が格段に進歩し、できるだけ正常細胞には少ない照射量にして、がん細胞に多く照射できるようになりました。
現在はがんの根治治療から緩和治療(痛みを和らげる目的の治療)に、幅広く使われているがん治療です。

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1 メタボリック症候群とは メタボリック症候群 原因メタボリック症候群 診断基準

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 16:26 | Comment(0) | がん治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慢性腎不全の治療

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慢性腎不全の治療

腎臓の機能が健康な人の半分以下に落ちてしまった状態を「慢性腎不全(まんせいじんふぜん)」と言います。慢性腎不全になった場合、その治療法は、まず次の3つが柱
1.進行を遅らせるための治療、
2.腎機能を悪化させる合併症を防止するための対策、
3.腎不全の症状に対する治療


1.進行を遅らせるための治療・・・特に、1.血圧の管理(降圧薬(こうあつやく)と減塩)、2.アンジオテンシン変換酵素阻害薬(アンジオテンシンへんかんこうそそがいやく)、3.低たんぱく食、4.経口吸着炭素製剤(けいこうきゅうちゃくたんそせいざい)・・・クレジン、5.その他

これらは医師の厳重な管理のもとで行う必要があります。たとえば、低たんぱく食は素人が勝手に行うと、栄養失調を起こす可能性があります。

2.腎機能を悪化させる合併症を防止するための対策・・・脱水症状、浮腫(ふしゅ)、高カリウム血症(けっしょう)、感染症、腎毒性の薬物、といったものが慢性腎不全(まんせいじんふぜん)に合併して作用すると、腎機能を急激に悪化させる危険があります。
腎臓病とは別に何かの疾患で薬を処方される場合、腎臓機能が低下していることをその医師に伝える必要があります。

3.腎不全の症状に対する治療・・・腎不全が進行すると、排泄機能障害や代謝機能障害、分泌機能障害など、さまざまな症状が出ます。高血圧の治療は、腎不全の進行を防止するのに重要です。骨の障害が現れた場合には、ビタミンDを服用し、貧血に対しては、リスロポエチンを使用します。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:36 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病性腎症

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糖尿病性腎症

糖尿病(とうにょうびょう)の患者さんに発生する腎臓病のひとつに「糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)」があります。腎糸球体(じんきゅうしたい)の不可逆的な障害です。糖尿病の合併症には、他に「糖尿病性神経障害(とうにょうびょうせいしんけいしょうがい)」「糖尿病性網膜症(とうにょうびょうせいもうまくしょう)」があり、合わせて「糖尿病の3大合併症」と呼ばれます。

糖尿病性腎症になると、最初、微妙なたんぱく尿が出ます。糖尿病性腎症では、早期発見が非常に重要です。微量なたんぱく尿の測定も可能になってきているので、たんぱく尿が明白になる前に何とか発見し、対策をとることが求められます。
症状が進むと、やがて腎機能が低下し、糸球体硬化症(しきゅうたいこうかしょう)へと進行します。この段階まで進んでしまうと、高血圧や貧血、浮腫(ふしゅ)などの症状が出現します。最終的には、慢性腎不全(まんせいじんふぜん)、尿毒症(にょうどくしょう)へと進展します。

現在、糖尿病の患者さんの増加にともない、糖尿病性腎症から腎不全になり、人工透析(じんこうとうせき)を受ける患者さんが年々増加しています。人工透析を受ける患者さんのうち、糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)による人は、慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)に次いで2位を占めています。また腎臓移植を受ける患者さんも同様に増加傾向にあります。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:18 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慢性糸球体腎炎

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慢性糸球体腎炎

慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)は、以前は、治癒することなく進行する腎臓病と考えられていました。しかし最近では比較的良性の慢性糸球体腎炎もあることがわかってきました。慢性腎不全(まんせいじんふぜん)への進行を何としてでも防ぐために、安静と食事に十分に留意し、薬物療法を行っていくことが大切です。
●慢性糸球体腎炎の主な診断基準
1.急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん)の発症から尿の異常、または高血圧が1年以上続いていること。
2.発症にはっきりとした急性糸球体腎炎の症状はみられないものの、尿の異常が1年以上続いていること。
3.尿の異常または高血圧の症状がみられる疾患として以下のものがありますが、それに該当しない場合。

・膠原病(こうげんびょう)
・腎盂腎炎(じんうじんえん)
・起立性たんぱく尿
・中毒性腎症
・糖尿病性腎症
・本態性高血圧症
・腎血管性高血圧症

・その他・・・アミトイドーシス、嚢胞腎、妊娠腎など
注意:この場合、尿の異常というのは、たんぱく尿、血尿のうち、全部または一部が認められた場合を言います。

●慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)の生活上の注意点
1.食事・・・タンパク質、食塩、水分を控えて、高カロリーの食事をとるようにします。また、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
2.運動・・・激しいスポーツは禁止です。
3.過労やストレスは極力避けるようにします。
4.睡眠を十分にとりましょう。
5.身体の清潔を保ちます。
6.かぜや中耳炎といった、感染症を予防するために、マスクや手洗い、うがいを徹底します。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:19 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎性骨症

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腎性骨症

腎臓病で透析治療を長くおこなっていると、さまざまな合併症や随伴症状が出てきます。そのうちのひとつに骨の病変があります。
腎性骨症(じんせいこつしょう)とは、腎臓の機能の低下によって生じる、骨の病変です。骨軟化症(こつなんかしょう)、病的な骨折、骨痛、といった症状をいいます。
理由は、2つあります。1つは、腎臓の代謝機能の障害による活性型ビタミンDの不足、もうひとつは、腎臓の排泄機能障害によるリンの過剰です。
●活性型ビタミンDの不足
骨の形成をうながすビタミンにビタミンDがあります。ビタミンDは、カルシウムの骨への沈着を助ける働きがあるとして、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の人の治療に着目されているビタミンです。ビタミンDは、レバーやかつお、いわし、まぐろなど、食品中にも含まれているのですが、このビタミンDは、腎臓で代謝(たいしゃ)され、活性型に変化してはじめてその威力を発揮するのです。しかし、腎臓が機能を失ったことで活性型ビタミンDが不足し、骨に栄養が沈着できなくなり、骨が病変するのです。

●リンの過剰
リンが過剰となることによって副甲状腺ホルモンが過剰になり、それが骨の形成を妨げる障害となります。リンは、カルシウムの吸収に必要ですが、その比率が大切なのです。カルシウム:リンの比率が、1対2、あるいは2対1の幅にあるとよく、それを外れると悪くなります。リンは、あらゆる食品に広く含まれていますが、特に加工食品に多く含まれます。骨粗鬆症予防からも、また透析中は特に、リンが過剰にならないよう食事のリン制限をすることが大切です。
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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:43 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネフローゼ症候群とたんぱく尿

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ネフローゼ症候群とたんぱく尿

急性腎不全(きゅうせいじんふぜん)や慢性腎炎(まんせいじんえん)と並び、代表的な腎臓病のひとつに、ネフローゼ症候群があります。たんぱく質が大量に出て(1日に3.5グラム以上)、尿中に排出されることから、体内におけるタンパク質が不足して、顔面や足に強いむくみが出る病気です。

ネフローゼ症候群では、たんぱく尿(尿中に漏出した血清たんぱく)が、多量にみられます。
健康な人でもごく微量のタンパク質が尿中に検出されます
・・・1日50グラム以下です。また、とくに病気ではなくても、マラソンなどの過激な運動をした後に生じるもの(運動性たんぱく尿)や、起立したときに生じるものの、寝ると消えるもの(起立性たんぱく尿)、また新生児たんぱく尿などがあります。これらを「生理的たんぱく尿」と言います。
しかし常時、しかも多量のタンパク質が尿中に排泄されることはありません。
多量のタンパク質が尿中に排泄されるのは、やはり何か腎臓に病気があるということなのです。

ネフローゼ症候群の症状は、
1.たんぱく尿、
2.浮腫(ふしゅ)・・・むくみのこと、
3.高脂血症(こうしけっしょう)

が主なものです。特にたんぱく尿は、ネフローゼ症候群の診断の決め手になります。
まずは、尿たんぱくが、1日3.5グラム以上出ているかどうかで判断されます。その後、さらに血清検査や腎生検(じんせいけん)によって詳しく診断を行います。
・参照:腎生検査とは、腎臓を針で穿刺(せんし)して組織を調べる方法。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:54 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3大腎臓病

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3大腎臓病【急性腎炎、慢性腎炎、ネフローセ】

腎臓病の代表格は、急性腎炎(きゅうせいじんえん)、慢性腎炎(まんせいじんえん)、ネフローゼです。よく耳にする、「腎不全(じんふぜん)」というのは、これらの腎疾患(じんしっかん)が進行して、腎臓の機能が著しく低下した状態です。
そしてその腎不全の末期の症状が「尿毒症(にょうどくしょう)」となります。

尿毒症というのは、腎臓の機能が極度に低下し、体内に毒素がたまって全身の臓器に症状をあらわれるようになった状態をいいます。腎不全の末期の症状で、以前は、生命の維持も危ぶまれる危険な状態でしたが、現在では透析療法が進んで生存率が高まりました。社会復帰も可能になりつつあります。

急性腎炎(きゅうせいじんえん)、慢性腎炎(まんせいじんえん)、ネフローゼも含め、他にもさまざまな腎臓病があります。
●急性腎炎(きゅうせいじんえん)・・・強い症状が出ますが、短期間で治癒しやすい傾向があります。

●慢性腎炎(まんせいじんえん)・・・慢性腎炎の場合は、数年から10年近く症状がないまま進行し、自覚症状が現れたときにはかなり進行しているということが多くあります。
●ネフローゼ症候群(ねふろーぜしょうこうぐん)・・・ネフローゼは、タンパク質が大量に(1日に3.5グラム以上)尿中に排出されるため、体内においてタンパク質が不足し、強いむくみを特徴とする腎臓病です。
その他、急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅたいじんえん)、慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)、糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)など、さまざまな腎臓病があります。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:40 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎臓移植の生着

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腎臓移植の生着

根本的な治療法が他になく、透析治療を長年にわたって続けている慢性腎不全(まんせいじんふぜん)の患者さんにとって、腎臓移植は、貴重な根治療法です。
移植の成功率、つまり「生着率」は、腎臓を提供する人(ドナー)と、腎臓の提供を受ける人(レシピエント)の、血液型適合性と組織適合性のHLA抗原(こうげん)の相性できまります。意外に思われるかもしれませんが、血液型は、ABO式血液型が適合していれば大丈夫です(最近では、血液型が異なっていても移植が可能な場合もあります)。

HLA抗原の相性を決定する遺伝子(人間の場合は、6番目の染色体にある遺伝子)は、親子間では、半分の遺伝子が一致します。きょうだい間では、半分の遺伝子が一致する人が50パーセントで、完全に一致する人が25パーセント、さらにまったく一致しない人も25パーセントいます。

当然のことながら、きょうだい間の完全に一致する人同士の腎臓移植は、成功率が高く、生着率が90パーセントにのぼります。
一方、半分の遺伝子が一致する、親子間、あるいはきょうだい間では、かつては50パーセント強程度でしたが、最近ではさまざまな方法:1.あらかじめ腎臓の提供者から輸血をしておく、2.移植後の免疫抑制薬の使用を工夫する、などの方法によって、現在では90パーセント近くにまで生着率を高めることに成功しています。
ただし、腎臓移植後、免疫抑制薬は一生必要となります。臓器に対する拒絶反応を抑制すると同時に、感染症に対する抵抗力も奪ってしまいます。そのため感染症の治療や、免疫抑制薬そのものの副作用との戦いが続くことになるのです。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:12 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎臓の異常を知る

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腎臓の異常を知る

腎臓は、尿を排泄するはたらきもありますが、逆に体内に必要な成分は再吸収するはたらきもあります。ということは、必ずしも、尿が多ければ腎臓が活発によく機能しているということでもなく、かといって尿が少なければいいというわけでもなさそうです。また、尿の色を観察していると、朝起きたときの1ばんの尿は、色が濃いように感じませんか?程度にもよりますが、これは特殊な場合を除いて、まず心配ないことが多いようです。老廃物がたくさん出ている・・・つまり、腎臓が活発に機能している、ということでむしろ良いことの証明です。
このように腎臓の機能のよしあしは、普段の生活のなかではなかなかわかりません。なかなか警告サインを出してくれない腎臓が、手遅れの状態まで病に侵されないよう、日ごろから高血圧など、腎臓に負担をかける成人病に注意し、適切な検査を受けることが必要です。
腎臓病の検査には、尿検査、腎機能検査、のほか、X線検査や血液検査も行います。

1.病気の場所を知るための検査・・・尿検査、X線検査、など。
2.腎臓の機能の程度を知るための検査・・・腎機能検査
3.体液の異常の程度を知るための検査・・・血液検査


この尿検査とは、尿のPH、尿の量を調べます。腎機能検査というのは、PSP検査(排泄試験)とGFR検査(糸球体濾過値)です。そして腎臓病の血液検査というのは、主に血清尿素窒素(BUN)と血清クレアチニンです。これらは腎不全になると値が高くなることから、腎機能を知る重要なバロメーターになるのです。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:58 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎臓の水分再吸収

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腎臓の水分再吸収

人間のからだは、約60パーセントが水分です。それよりも多くても、少なくても適量、すなわち「健康な状態」では、ありません。少ない、つまり足りない場合には、のどの渇きを覚えることで水分を補給します。一方、多すぎる場合には、汗や尿として排泄されるのです。この排泄機能の担い手が、腎臓です。
その一方で、腎臓は、体内の水分の成分の恒常性を保つ働きもあります。成分の恒常性を保つというのは、体液(体内をみたしている血液やそのほかの液体、たとえば、血管の外の組織と組織の間にある液体や、細胞のなかにある液体など)に溶け込んでいる成分(食塩、カリウム、マグネシウムなど)を、多いものは尿として排出しますが、少ないものは腎臓の尿細管という細く長い管を尿のもととなる血液が通って行く間に再吸収されることになります。こうして常に一定の割合になるよう、コントロールされるのです。
再吸収されるおもな物質は、水、食塩、アミノ酸、ホルモン、ブドウ糖などです。1日に尿細管までいく尿のもととなる血液(原尿)は、150リットルにのぼります。しかしその99パーセントは再吸収され、実際に尿として排泄されるのは1パーセント、すなわち1500ミリリットル程度にすぎないのです。
腎臓は、年中無休、24時間働きづめです。しかもこの水分の再吸収は、特に、夜なかに多く吸収するよう働きます。しかし年齢が増し、腎臓病になると、この機能が低下し、夜中に何度もトイレに起きる、ということになってしまうのです。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:22 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の治療【神経障害】

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糖尿病の治療【神経障害】

神経障害は、「腎症」「網膜症」と並んで、糖尿病の三大合併症のひとつです。
症状は、「手足のしびれ・痛み」「感覚の鈍化・麻痺」「下痢・便秘」「立ちくらみ」「味覚障害」「発汗異常」「尿障害」などです。
腎症や網膜症が自覚症状のないまま潜伏するのに比べ、神経障害は自覚症状がごく初期段階から現れます。
神経は、脳からの命令を伝達し、脳へ情報を送る役目を持っています。
脳、脊髄からなる「中枢神経」と、そこから枝分かれして体の末端まで広がる「末梢神経」があります。 末梢神経には、「感覚神経」「運動神経」「自律神経」があり、それぞれ、冷・熱・痛みなどを感じとる、手足を動かす、話す、内臓や体温などを動かし調節する、などの役割があります。
神経障害があると、これらのコントロールが上手くできなくなり、いろんな部分に不調や不具合が起こってきます。
糖尿病による余分なブドウ糖のために細胞のメカニズムが狂い、神経細胞の中にソルビトールという物質が蓄積されます。
それを、「ポリオール代謝異常」といい、やがて神経が侵され始めます。
さらに、高血糖によって細い血管の血流が悪くなり、神経細胞が必要としている酸素や栄養が行きわたらないことが原因にもなります。
神経障害が悪化すると、「神経麻痺・壊疽」「低血糖・高血糖を繰り返す」「無痛性心筋梗塞」「突然死」「うつ病」などに陥る危険性があります。
神経障害にならないためには予防が一番で、そのためには定期検査を受けることが大切です。
また、症状があらわれた場合は、それが神経障害によるものか、別の病気によるものかを判断するため、詳しい検査を受けることになります。
治療の基本は、神経細胞の中に蓄積したソルビトールを取り除くこと、血流れを改善して神経細胞へ酸素や栄養が届くようにすることの2つです。
そのためには、血糖コントロールを改善することが第一となり、上手くいけば重症でない限り、神経障害は改善します。
このように、神経障害はいろいろな要因が複雑に関わってくる病気ですので、糖尿病との関連をよく理解し、日頃の血糖コントロールを維持するようにすることが大事です。

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糖尿病の治療【ストレス】

生活習慣病 糖尿病
糖尿病の治療【ストレス】

日本は今、社会構造の急な変化が続いています。
昨日と今日の劇的な変化も、日常茶飯事で、それは人々にとって、非常に強い精神的ストレスとなります。
それは誰しも同じなのですが、こと糖尿病の人はストレスによって、いろいろな影響があるので要注意です。
例えば、「ストレスで血糖値が高くなる」「ストレス解消のための過食で、血糖コントロールが乱れる」「ストレスが原因でうつになる」などです。
また、「QOL障害によるストレス」というのもあります。
(QOL:quality of life=クオリティー・オブ・ライフ。生活の質、生活の満足度、幸福度。)
糖尿病と診断されたとき、すぐに受け入れられる人は少なく、ほとんどの人が、落ち込んだり怒ったり否定したりする方が多いものです。
しかし、時間の経過とともに冷静になり、やがて自分が糖尿病であることを認め、治療に取り組むようになります。
「食べたいのに食べられない」「定期的な通院」「薬物療法をしている場合の低血糖」「合併症がある場合の症状」などがQOL障害です。
それを克服するには、怒りや否認などを経た後にあきらめて、あきらめきった上で「では、どうすればよいか」と考え直すことが大切です。
それが「糖尿病を受容する」ということです。
また、「うつによる糖尿病」というのもあります。
うつの状態では、空腹時血糖値が正常な人でも食後血糖値が高くなりやすいことや、血糖変動が正常でも血中インスリン濃度が高いことがわかりました。
これらのことから、うつによって血糖値が上がる原因は、インスリン抵抗性にあることがわかりました。
うつから糖尿病になった人の多くが、血中インスリン濃度が高い「高インスリン血症」の状態です。
このようなケースでは、インスリンの量は十分あるのですから、うつの治療を進めることが先決で、うつが治ると血糖値も正常範囲に戻ります。

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腎臓のしくみ

生活習慣病 腎臓病
腎臓のしくみ

かつては、「腎臓病に薬なし」と言われたほど、腎臓病の治療は困難であり、不可能に近い状態でした。しかし近年では、薬物療法、透析療法(とうせきりょうほう)、腎臓移植(じんぞういしょく)、とすばらしい進歩がみられます。
ただしその一方で、腎不全(じんふぜん)におちいる患者さんは増加傾向にあります。成人病から腎臓がいためつけられて腎不全を起こす場合があるからです。
腎臓に悪い影響をもたらすものには、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などの循環系・代謝系の病気です。したがって、こうしたいわゆる成人病の早期発見が腎臓を守ることにもなるのです。

腎臓のはたらき
腎臓は、ソラマメに似た形をし、当人の握りこぶし程度の大きさです。これが左右ひとつずつ対になって、背骨をはさんで向かい合っています。ちょうど腰のあたりの位置に相当します。右側の腎臓は、上に肝臓があることから左側と比べて少し下がっています。
腎臓というのは、「ネフロン」という排泄機能をもつ小さな器官の集合体です。ネフロンひとつは、糸球体(しきゅうたい)、ボウマン嚢(のう)、尿細管(にょうさいかん)が組になっていて、ひとつの腎臓に100万個のネフロンがあるといわれます。

腎臓のはたらきは、主に次の3つです。
1.代謝物や老廃物、薬物などを排泄するはたらき。
2.体内の水分の量の調節と、その成分の恒常性を保つはたらき。
3.レニンやエリスロポチンといったホルモンを分泌するはたらき。


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糖尿病の治療【血糖自己測定】

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糖尿病の治療【血糖自己測定】


糖尿病の治療は、血糖をコントロールすることが基本です。
しかし、血糖の動きは、いつも一定とは限らず、薬を使っていると、さらに複雑になります。
特にインスリン療法では、血糖の状態によってインスリンや食事の調整が必要なので、きめ細かいチェックが必要です。
そこで、日常生活の中で、自分でチェックできるようにしたシステムが、血糖自己測定(SMBG)です。
自分で測ってみると、いろいろなことが発見できます。
日常の行動が血糖に及ぼす影響や、病状との関係など、理解が進むにつれて治療にフィードバックする内容も充実していきます。
その結果、血糖のコントロールも良くなり、低血糖や合併症の発症を防止できるなど、さまざまなメリットが出てくるのです。
血糖測定を行う場合、2つのポイントがあります。

1つは、コントロール状態を把握するのに、1日24時間の血糖の動きを知るということ。

もう1つは、食事・運動・ストレスなどで血糖は大きく変動するため、これらの影響を中心にチェックするということです

最近は、血糖値測定器の進歩発展はめざましく、小型軽量で使いやすい機種がいろいろ出始めました。
血液をブドウ糖酸化酵素に反応させ、電流で測るタイプ「=電極法」と、試験紙の色で測るタイプ「=試験紙法」、尿酸測定法などがあります。
また、「ケトン値も測定できる機種」「音声確認機能付き」「痛みの少ない減圧式採血機式+指先以外でも計測可能」「針とチップを備蓄できる機種」「測定が早い機種」「結果を大量に記録できる機種」などがあります。
それから、「測定器のレンタルサービス」もあります。
さらに、最近のニュースでは、採血せずに血糖値を測定できる装置が、いろいろと開発中で実用化に向けて進んでいるということです。
「レーザー光を利用するもの」「特殊なセンサーを搭載したもの」「組織液による測定を行うもの」などです。
従来の痛みや手間・消耗品リスクなどを大きく軽減できる測定器が、早く実用化されることが切望されています。

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動脈硬化とは? 動脈硬化 原因 動脈硬化 食事療法

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:47 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同仁会クリニックの動脈硬化検査

生活習慣病 動脈硬化
「同仁会クリニック」の動脈硬化検査

ガン、脳血管疾患、心疾患は、日本の3大死因となっています。
その中でも、脳血管疾患と心疾患を引き起こす原因は、「動脈硬化」です。
動脈硬化は、加齢により、誰にでも起こりうる病気です。
ところが、動脈硬化がどれだけ進行するかは、食生活や運動など、その人の生活習慣が大きく関わっています。
心筋梗塞脳梗塞など、重大な病気を発症しないために、早期に発見することが大切です。

京都市南区の「同仁会クリニック」では、動脈硬化検査を行っています。
この検査の測定にかかる時間は、たった4分程度と、とても気軽に受けることができます。
この短い時間で、心機図と脈波図の検査を受けられます。
検査方法は、ベッドに横になって、両手と両足首の4箇所にセンサー類を取り付けて、安静にし、血圧を測定します。
痛みは全くないので、安心してくださいね。
測定の結果が出たら、医師により、これからの生活や病気に関する適切なアドバイスなどを受けます。
この検査では、「PWV」「ABI」を同時に測定することで、血管が硬くなっていないか、狭くなっていないかがわかります。
また、波形などから得られた情報により、総合的に、動脈硬化を診断することが可能です。

「PWV(脈波伝播速度)」とは、血液が心臓から押し出されることによって起こった拍動が、血管を通って、手・足に到達するまでの速度のことをいいます。
血管が硬くなっているほど、脈波伝播速度は速くなります。

「ABI(上腕と足首の血圧比)」とは、上腕と足首の血圧を測定して、比べることによって、血管がどれだけ狭くなっているかがわかります。
健康な人の場合では、足首血圧が上腕血圧よりも高くなります。
しかし、脂肪などによって、足の動脈が詰まっていると、足首血圧は上腕血圧よりも低くなります。
そして、「ABI」の値は低くなります。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:46 | Comment(0) | 生活習慣病 動脈硬化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一過性脳虚血発作」とは?

生活習慣 病動脈硬化
「一過性脳虚血発作」とは?


急に、片方の手・足がしびれてきたり、言葉のろれつが回らなくなったり、一時的に、このような症状が起こって、数分程度から数時間経つと、その症状が回復するような場合は、「一過性脳虚血発作」という病気を発症している可能性があります。
動脈硬化によって、脳の血管が狭くなって、そこに血栓ができて詰まることで、一過性脳虚血発作を発症します。

また、一過性脳虚血発作は、症状が治まると、何事もなかったかのように元気になったり、まったく障害が残らなかったりするので、多くの場合放置されてしまいます。
ところが、発作を何度も繰り返すと、脳卒中になってしまう危険性もあります。
発作が1回でも起きたら、すぐに専門の医師の診断を受けてください。
それでは、一過性脳虚血発作の主な症状を挙げます。

・手や足がしびれる。
・頭痛がしたり、頭が重く感じたりする。
・舌がもつれる。
・立ちくらみやめまいがする。
・目がかすんだり、チカチカしたりすることがある。
・のぼせや不快感を覚える。
・激しい肩こりがする。
・歩いていると、フラフラすることがある。
・意識が不意に遠くなるときがある。


一過性脳虚血発作を放置しておくと、脳梗塞発作が30%以上起きると言われています。
また、一過性脳虚血発作を起こした人は、健康な人と比べて、脳梗塞に15倍もなりやすいとも言われています。
そのため、一過性脳虚血発作と診断されたら、脳梗塞を防ぐためにも、血栓予防薬での治療が必要となります。
また、基礎疾患を持っている場合は、食事療法運動療法で治療することが大切です。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:02 | Comment(0) | 生活習慣病 動脈硬化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コレステロールの役割

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コレステロールの役割


食事から摂取するコレステロール1日分の量は、500〜600mgが適正だと言われています。
卵1個分にはコレステロールが約250〜300mg含まれているので、卵だけで考えると、2個で1日分の摂取量になります。
また、コレステロールは、食事によって摂取する以外にも、1日当たり1500〜2000mgが体内で生産されています。
コレステロールは、肝臓などで生産され、ホルモンや細胞膜の成分として働いています。
コレステロールが多すぎると、「動脈硬化」を引き起こす原因となりますが、逆に、コレステロールが足りないと、血管細胞膜や赤血球に悪影響を与えやすくなります。
コレステロールは、老化や炎症によって生じた、血管内皮細胞のすき間に引っ付き、異物が血管壁内に入ってこないようにします。
コレステロールによるこの働きが不足すると、血管壁に障害を受けやすくなるのです。
つまり、コレステロールを極端に摂取しないと、さまざまな問題が起きてくるのです。
それでは、コレステロールと中性脂肪の違いは何でしょう。
どちらも体内の脂質の1つですが、コレステロールは「構造脂質」で、中性脂肪は「貯蔵脂質」です。
コレステロールは、生命を維持するために重要な働きをしています。
一方、中性脂肪とは、摂取された脂質や糖質、たんぱく質から得られた余分なものが、貯蔵脂質として皮下脂肪組織などに貯められたもののことです。
中性脂肪は、食物が足りなくなると、グリセロールと脂肪酸に分解されます。
そして、グリセロールは肝臓で、脂肪酸はそれぞれの臓器において、エネルギー源として活用されるのです。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:08 | Comment(0) | 生活習慣病 動脈硬化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の治療法【薬物療法(インスリン療法)】

生活習慣病 糖尿病
糖尿病の治療法【薬物療法(インスリン療法)】


インスリン療法は、糖尿病のタイプや症状によって、内容が違ってきます。
すい臓からのインスリンの分泌は、24時間一定量が出る「基礎分泌」と、食事などの血糖値上昇のタイミングで出る「追加分泌」があります。
2型糖尿病の場合、インスリン分泌力はわりと保たれていますが、量が少なかったり、タイミングが悪かったりすることで高血糖になります。
2型糖尿病のインスリン療法は、この保たれている分泌力をうまく活用して、よりよい血糖コントロールを保持することが目的です。
ですから、追加分泌を「超速攻型」や「速攻型」で補うと、血糖値が改善します。
1型糖尿病の場合は、両方の分泌分をインスリン注射で補う必要があります。
インスリン製剤は、皮下に注射した後の「効果開始時間」「ピーク」「持続時間」の違いによって、「超速効型」「速効型」「中間型」「持続型」の4種があります。
また、混合製剤もありますので、それぞれの特徴を生かして上手に使いわけます。
最近は、簡単なペン型やキット製剤が主流で、全くといえるほど痛みはありません。
「超速効型」は、注射後すぐに作用し始めるので、食事の直前に注射でき、従来の「速攻型」よりも各段に便利になりました。
また、新しいタイプの「持続型(持効型溶解)」は、ほぼ24時間安定した効果が見られるので、低血糖の心配が少なくなりました。
それで、この注射と、食後の高血糖に対応する経口薬との併用治療も、検討され始めています。
インスリン療法は、病状が進んだときの治療法であると誤解されがちですが、血糖のコントロールのために行うもので、症状が改善されればインスリン療法が不要になる場合も多いです。
また、インスリン療法で血糖値を安定させておくと、すい臓を休ませることになり、インスリン分泌力が回復することもよくあるのです。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:33 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

網膜動脈閉塞症の症状

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網膜動脈閉塞症の症状

網膜動脈閉塞症は、どの部分で血管が閉塞したかによって、症状が異なります。
まずは、「網膜中心動脈閉塞症」についてです。
網膜の動脈は、眼球の後ろにある視神経内を通って、視神経乳頭で枝分かれし、網膜の全体に広がります。その枝分かれする以前の、より心臓に近い動脈のことを「網膜中心動脈」といいます。
網膜中心動脈が詰まってしまうと、網膜全体に血液が供給されない虚血状態に陥ることになります。
網膜細胞は、光を感知することができなくなり、視力が急激に低下します。
次は、「網膜動脈分枝閉塞症」です。
この場合は、網膜動脈の枝部分が詰まります。
血管が閉塞した部分から先にある網膜だけ、血液の供給が止まるので、他の網膜は、通常に機能します。
自覚できる症状は、虚血が起こっている部位の視野が欠損します。
たとえば、網膜の上半分が障害されている場合は、視野の下半分がさえぎられることになります。
視力は、正常に黄斑が働いていれば低下しません。
そのため、視力は悪くないのに、足元が常に見えない、という状態になることがあります。
ただ、黄斑の血流を司る血管まで閉塞してしまうと、極度に視力が低下します。

網膜中心動脈閉塞網膜動脈分枝閉塞は、ほぼ半分の比率で発症します。
これ以外にも、「毛様網膜動脈閉塞症」がありますが、いずれの場合でも、発症するまで、たいてい自覚症状はなく、視力の低下や視野の欠損が突然起きます。
また、時には、発症する前に、瞬間的な網膜の虚血により、「一過性黒内障」という目の前が数秒間だけ暗く感じる症状や、目の奥が痛んだり軽い頭痛を感じたりすることもあります。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 10:56 | Comment(0) | 生活習慣病 動脈硬化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血糖と診断されたら

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高血糖と診断されたら

高血糖といわれたら、どうすればいいでしょう。
糖尿病は初めが大事なので、検査で高血糖といわれたら、まず、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。
そして、定期的に血糖値の検査を受け、食事や運動など、日常生活についての指導を受けます。
ところが、血糖値が安定してくると、治ったかと安心して、検査や治療を受けなくなる人が多いのが問題です。
そのうち、いつの間にか血糖が上昇して、合併症を併発してしまいがちです。
血糖値が下がったからといって、もう治ったのではなく、生活習慣が乱れるとまたすぐに上がってしまいます。
一度糖尿病と診断されたら、きちんと定期的に検査を受けて、血糖のコントロールの状態を確かめることが大切です。
合併症を併発してしまうと、さらにさまざまな症状がでてきますので、日常生活や治療にいろんな支障が起こってきます。
必ずお医者さんの指示に従って、血糖のコントロールを続けていくようにしましょう。
最近は、自分で血糖値を測れる「血糖値測定器」があり、いろんな種類が販売されています。
機能に多少の違いはありますが、指や腕・太ももを針で刺して採血し、チップ(センサー)に付けて本体で測定するというものです。
メーカーによって価格や使い方、糖尿病のタイプや生活環境によっても、測定器を選ぶポイントがずいぶん違ってきます。
また、針やチップは消耗品ですし、長期に渡っての使用になるので、コストもかかります。
ですから、まずは、いろいろ調べてみてから購入することをお勧めします。
糖尿病のタイプによっては、一部、保険適用も可能ですので、詳しくはお医者さんに相談してみてください。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:41 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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