元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀出来事

金融 証券食品 料理文化 ギフト美容 結婚仕事 資格教育 学校旅行 観光人気 流行
運勢 未来健康 医療golfPet
人気ブログランキングへ メタボ対策サプリ | メタボ 食事コントロール法 | がん患者のかたへ
メタボリック症候群高血圧動脈硬化糖尿病がん治療腎臓病食事療法

糖尿病性腎症

メタボリック症候群 生活習慣病 腎臓病
糖尿病性腎症

糖尿病(とうにょうびょう)の患者さんに発生する腎臓病のひとつに「糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)」があります。腎糸球体(じんきゅうしたい)の不可逆的な障害です。糖尿病の合併症には、他に「糖尿病性神経障害(とうにょうびょうせいしんけいしょうがい)」「糖尿病性網膜症(とうにょうびょうせいもうまくしょう)」があり、合わせて「糖尿病の3大合併症」と呼ばれます。

糖尿病性腎症になると、最初、微妙なたんぱく尿が出ます。糖尿病性腎症では、早期発見が非常に重要です。微量なたんぱく尿の測定も可能になってきているので、たんぱく尿が明白になる前に何とか発見し、対策をとることが求められます。
症状が進むと、やがて腎機能が低下し、糸球体硬化症(しきゅうたいこうかしょう)へと進行します。この段階まで進んでしまうと、高血圧や貧血、浮腫(ふしゅ)などの症状が出現します。最終的には、慢性腎不全(まんせいじんふぜん)、尿毒症(にょうどくしょう)へと進展します。

現在、糖尿病の患者さんの増加にともない、糖尿病性腎症から腎不全になり、人工透析(じんこうとうせき)を受ける患者さんが年々増加しています。人工透析を受ける患者さんのうち、糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)による人は、慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)に次いで2位を占めています。また腎臓移植を受ける患者さんも同様に増加傾向にあります。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群 医療費メタボリック症候群 食事バランスガイド メタボリック症候群 睡眠不足




posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:18 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の治療【神経障害】

メタボリック症候群 生活習慣病 糖尿病
糖尿病の治療【神経障害】

神経障害は、「腎症」「網膜症」と並んで、糖尿病の三大合併症のひとつです。
症状は、「手足のしびれ・痛み」「感覚の鈍化・麻痺」「下痢・便秘」「立ちくらみ」「味覚障害」「発汗異常」「尿障害」などです。
腎症や網膜症が自覚症状のないまま潜伏するのに比べ、神経障害は自覚症状がごく初期段階から現れます。
神経は、脳からの命令を伝達し、脳へ情報を送る役目を持っています。
脳、脊髄からなる「中枢神経」と、そこから枝分かれして体の末端まで広がる「末梢神経」があります。 末梢神経には、「感覚神経」「運動神経」「自律神経」があり、それぞれ、冷・熱・痛みなどを感じとる、手足を動かす、話す、内臓や体温などを動かし調節する、などの役割があります。
神経障害があると、これらのコントロールが上手くできなくなり、いろんな部分に不調や不具合が起こってきます。
糖尿病による余分なブドウ糖のために細胞のメカニズムが狂い、神経細胞の中にソルビトールという物質が蓄積されます。
それを、「ポリオール代謝異常」といい、やがて神経が侵され始めます。
さらに、高血糖によって細い血管の血流が悪くなり、神経細胞が必要としている酸素や栄養が行きわたらないことが原因にもなります。
神経障害が悪化すると、「神経麻痺・壊疽」「低血糖・高血糖を繰り返す」「無痛性心筋梗塞」「突然死」「うつ病」などに陥る危険性があります。
神経障害にならないためには予防が一番で、そのためには定期検査を受けることが大切です。
また、症状があらわれた場合は、それが神経障害によるものか、別の病気によるものかを判断するため、詳しい検査を受けることになります。
治療の基本は、神経細胞の中に蓄積したソルビトールを取り除くこと、血流れを改善して神経細胞へ酸素や栄養が届くようにすることの2つです。
そのためには、血糖コントロールを改善することが第一となり、上手くいけば重症でない限り、神経障害は改善します。
このように、神経障害はいろいろな要因が複雑に関わってくる病気ですので、糖尿病との関連をよく理解し、日頃の血糖コントロールを維持するようにすることが大事です。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:47 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の治療【ストレス】

生活習慣病 糖尿病
糖尿病の治療【ストレス】

日本は今、社会構造の急な変化が続いています。
昨日と今日の劇的な変化も、日常茶飯事で、それは人々にとって、非常に強い精神的ストレスとなります。
それは誰しも同じなのですが、こと糖尿病の人はストレスによって、いろいろな影響があるので要注意です。
例えば、「ストレスで血糖値が高くなる」「ストレス解消のための過食で、血糖コントロールが乱れる」「ストレスが原因でうつになる」などです。
また、「QOL障害によるストレス」というのもあります。
(QOL:quality of life=クオリティー・オブ・ライフ。生活の質、生活の満足度、幸福度。)
糖尿病と診断されたとき、すぐに受け入れられる人は少なく、ほとんどの人が、落ち込んだり怒ったり否定したりする方が多いものです。
しかし、時間の経過とともに冷静になり、やがて自分が糖尿病であることを認め、治療に取り組むようになります。
「食べたいのに食べられない」「定期的な通院」「薬物療法をしている場合の低血糖」「合併症がある場合の症状」などがQOL障害です。
それを克服するには、怒りや否認などを経た後にあきらめて、あきらめきった上で「では、どうすればよいか」と考え直すことが大切です。
それが「糖尿病を受容する」ということです。
また、「うつによる糖尿病」というのもあります。
うつの状態では、空腹時血糖値が正常な人でも食後血糖値が高くなりやすいことや、血糖変動が正常でも血中インスリン濃度が高いことがわかりました。
これらのことから、うつによって血糖値が上がる原因は、インスリン抵抗性にあることがわかりました。
うつから糖尿病になった人の多くが、血中インスリン濃度が高い「高インスリン血症」の状態です。
このようなケースでは、インスリンの量は十分あるのですから、うつの治療を進めることが先決で、うつが治ると血糖値も正常範囲に戻ります。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群とは メタボリック症候群 原因メタボリック症候群 診断基準

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:50 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の治療【血糖自己測定】

メタボリック症候群 糖尿病
糖尿病の治療【血糖自己測定】


糖尿病の治療は、血糖をコントロールすることが基本です。
しかし、血糖の動きは、いつも一定とは限らず、薬を使っていると、さらに複雑になります。
特にインスリン療法では、血糖の状態によってインスリンや食事の調整が必要なので、きめ細かいチェックが必要です。
そこで、日常生活の中で、自分でチェックできるようにしたシステムが、血糖自己測定(SMBG)です。
自分で測ってみると、いろいろなことが発見できます。
日常の行動が血糖に及ぼす影響や、病状との関係など、理解が進むにつれて治療にフィードバックする内容も充実していきます。
その結果、血糖のコントロールも良くなり、低血糖や合併症の発症を防止できるなど、さまざまなメリットが出てくるのです。
血糖測定を行う場合、2つのポイントがあります。

1つは、コントロール状態を把握するのに、1日24時間の血糖の動きを知るということ。

もう1つは、食事・運動・ストレスなどで血糖は大きく変動するため、これらの影響を中心にチェックするということです

最近は、血糖値測定器の進歩発展はめざましく、小型軽量で使いやすい機種がいろいろ出始めました。
血液をブドウ糖酸化酵素に反応させ、電流で測るタイプ「=電極法」と、試験紙の色で測るタイプ「=試験紙法」、尿酸測定法などがあります。
また、「ケトン値も測定できる機種」「音声確認機能付き」「痛みの少ない減圧式採血機式+指先以外でも計測可能」「針とチップを備蓄できる機種」「測定が早い機種」「結果を大量に記録できる機種」などがあります。
それから、「測定器のレンタルサービス」もあります。
さらに、最近のニュースでは、採血せずに血糖値を測定できる装置が、いろいろと開発中で実用化に向けて進んでいるということです。
「レーザー光を利用するもの」「特殊なセンサーを搭載したもの」「組織液による測定を行うもの」などです。
従来の痛みや手間・消耗品リスクなどを大きく軽減できる測定器が、早く実用化されることが切望されています。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

動脈硬化とは? 動脈硬化 原因 動脈硬化 食事療法

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:47 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の治療法【薬物療法(インスリン療法)】

生活習慣病 糖尿病
糖尿病の治療法【薬物療法(インスリン療法)】


インスリン療法は、糖尿病のタイプや症状によって、内容が違ってきます。
すい臓からのインスリンの分泌は、24時間一定量が出る「基礎分泌」と、食事などの血糖値上昇のタイミングで出る「追加分泌」があります。
2型糖尿病の場合、インスリン分泌力はわりと保たれていますが、量が少なかったり、タイミングが悪かったりすることで高血糖になります。
2型糖尿病のインスリン療法は、この保たれている分泌力をうまく活用して、よりよい血糖コントロールを保持することが目的です。
ですから、追加分泌を「超速攻型」や「速攻型」で補うと、血糖値が改善します。
1型糖尿病の場合は、両方の分泌分をインスリン注射で補う必要があります。
インスリン製剤は、皮下に注射した後の「効果開始時間」「ピーク」「持続時間」の違いによって、「超速効型」「速効型」「中間型」「持続型」の4種があります。
また、混合製剤もありますので、それぞれの特徴を生かして上手に使いわけます。
最近は、簡単なペン型やキット製剤が主流で、全くといえるほど痛みはありません。
「超速効型」は、注射後すぐに作用し始めるので、食事の直前に注射でき、従来の「速攻型」よりも各段に便利になりました。
また、新しいタイプの「持続型(持効型溶解)」は、ほぼ24時間安定した効果が見られるので、低血糖の心配が少なくなりました。
それで、この注射と、食後の高血糖に対応する経口薬との併用治療も、検討され始めています。
インスリン療法は、病状が進んだときの治療法であると誤解されがちですが、血糖のコントロールのために行うもので、症状が改善されればインスリン療法が不要になる場合も多いです。
また、インスリン療法で血糖値を安定させておくと、すい臓を休ませることになり、インスリン分泌力が回復することもよくあるのです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群 睡眠時無呼吸症候群メタボリック症候群 子どもメタボリック症候群 漢方

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:33 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血糖と診断されたら

メタボリック症候群 生活習慣病 糖尿病
高血糖と診断されたら

高血糖といわれたら、どうすればいいでしょう。
糖尿病は初めが大事なので、検査で高血糖といわれたら、まず、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。
そして、定期的に血糖値の検査を受け、食事や運動など、日常生活についての指導を受けます。
ところが、血糖値が安定してくると、治ったかと安心して、検査や治療を受けなくなる人が多いのが問題です。
そのうち、いつの間にか血糖が上昇して、合併症を併発してしまいがちです。
血糖値が下がったからといって、もう治ったのではなく、生活習慣が乱れるとまたすぐに上がってしまいます。
一度糖尿病と診断されたら、きちんと定期的に検査を受けて、血糖のコントロールの状態を確かめることが大切です。
合併症を併発してしまうと、さらにさまざまな症状がでてきますので、日常生活や治療にいろんな支障が起こってきます。
必ずお医者さんの指示に従って、血糖のコントロールを続けていくようにしましょう。
最近は、自分で血糖値を測れる「血糖値測定器」があり、いろんな種類が販売されています。
機能に多少の違いはありますが、指や腕・太ももを針で刺して採血し、チップ(センサー)に付けて本体で測定するというものです。
メーカーによって価格や使い方、糖尿病のタイプや生活環境によっても、測定器を選ぶポイントがずいぶん違ってきます。
また、針やチップは消耗品ですし、長期に渡っての使用になるので、コストもかかります。
ですから、まずは、いろいろ調べてみてから購入することをお勧めします。
糖尿病のタイプによっては、一部、保険適用も可能ですので、詳しくはお医者さんに相談してみてください。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:41 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病のチェック

生活習慣病 糖尿病
糖尿病のチェック

では、糖尿病にかかりやすいタイプかどうか、ちょっとチェックしてみましょう。
□太り気味である。
□40歳以上である。
□最近、運動不足である。
□お酒をよく飲む、量も多い。
□おやつや間食を毎日する。
□なんだか、食べ過ぎみたいだ。
□脂っこいものが大好き。
□甘いものも好き。
□野菜や海草類を、食べないことが多い。
□朝食は、食べられない。
□食事時間が、そうしても不規則になりがち。
□夕食が遅く、ドカ食いしてしまう。
□ゆっくり休めない、疲れがたまっている。
□ストレスがたまっていると思う。
□ドリンク剤をよく飲む。
□妊娠中に血糖値が上がった。
□家族や親戚に糖尿病の人が何人かいる。
さあ、どうでしたか?…チェックが多い人が、かかりやすいタイプです。

糖尿病は自覚症状がないので、すでにかかっているかどうかも、チェックしてみましょう。
□最近、太ってきた。
□食欲旺盛で、いくらでも食べられる。
□甘いものが、時々、急に欲しくなる。
□食べても、なんだかヤセる。
□全身がだるい気がする。
□なんだか、疲れやすい。
□足がむくみ、重い気がする。
□やたら、喉が乾く時がある。
□立ちくらみしたことが何回もある
□尿の回数が増えたし、量も多くなった。
□尿のにおいが、何だか気になる。
□尿の出が悪く、残留感がある。
□時々、手足がしびれ、ピリピリっとする。
□眼が疲れ、視力が落ちた気がする。
□ちょっとしたヤケドや、傷の痛みに鈍くなった気がする。
□下腹部が、何だか痒い。
□肌が痒い、かさついている。
もし、当てはまることが多い場合は、なるべく早く検査を受けるようにしましょう。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群とは メタボリック症候群 原因メタボリック症候群 診断基準

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:36 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の3大合併症

メタボリック症候群 生活習慣病 糖尿病
糖尿病の3大合併症

yasai1.jpg


「3大合併症」とは、「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」のことをいいます。
糖尿病に特に多い合併症で、血糖コントロールや治療をしないままでいると、糖尿病を発症してから10〜15年で発症する可能性があります。
「糖尿病神経障害」は、合併症の中でも、最も早く出てくる症状です。
末梢神経障害の手足の症状の出方は様々で、手足のしびれ、ケガやヤケドの痛みを感じにくいことなどがあります。
その他、筋肉の萎縮・筋力の低下・立ちくらみ・発汗異常・胃腸の不調・インポテンツなど、いろいろな自律神経障害の症状も出てきます。
「糖尿病網膜症」とは、眼底の網膜の血管の血流が悪くなって、虚血・血管の増殖・出血・網膜はく離などが起こり、視力が弱まることをいいます。
網膜症は少しずつ進行しますが、気をつけなければいけないのは、進行しても視力の低下などの自覚症状がないということです。
糖尿病自体も自覚症状の少ない病気なので、放置したままにしておくと、ある日突然、目が見えなくなった、目の前が真っ暗になったと病院に駆け込むことになります。
そして、「硝子体出血」や「網膜剥離」と診断され、さらに、失明してしまう場合や、白内障になる人も多いといわれています。
「糖尿病腎症」とは、尿を作る腎臓の「糸球体」という部分の毛細血管の血流が悪くなり、だんだんに尿が作れなってしまいます。
そうすると、機械で血液の不要成分をろ過する「人工透析」を行って、尿を作るようにします。
週に2〜3回、病院などで透析を受けるため、日常生活への負担や影響が大きくなります。
現在、人工透析をすることになる原因の第1位が、この「糖尿病腎症」だということです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 09:13 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の現状

メタボリック症候群 生活習慣病 糖尿病
糖尿病の現状は

糖尿病.gif

では、糖尿病の人はどれくらいいるのでしょうか?
2007年の調査データ(厚生労働省発表)では、日本国内の糖尿病の患者さんは約890万人でした。
そして、糖尿病予備群の人が約1320万、合計すると全国に約2210万人いると推定されています。
これは1997年(10年前)に比べて、約1.3倍も増えたことになり、厚生労働省も増加ペースの加速に対して危機感を表明しています。
しかし、糖尿病で治療を受けている方は、50%程度しかいないのが現状です。
どうしてかというと、糖尿病は、初めのうちは痛みなどの自覚症状がありません。
それで、検査で「血糖値が高い」「治療が必要」と言われても、そのまま治療を受けない人が多いのです。そして、糖尿病によって亡くなった人の数は、1年間で約1万9600人もいました。(2006年データ)
これには、糖尿病によって発症の度合いが高くなる心臓の病気や、脳血管系の病気などの死亡者数は含まれていません。
それと、糖尿病を治療せずに放っておくと、合併症が出てしまうので要注意です。
合併症とは、その病気が元になって起こる別の病気や症状のことで、糖尿病には次のような慢性合併症があります。
・糖尿病神経障害(手足のしびれや壊疽など)
・糖尿病性網膜症
・糖尿病腎症
・脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞
・下肢閉塞性動脈硬化症
・皮膚病、感染症

糖尿病特有の合併症は、「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」で、これらを「3大合併症」と呼びます。
この他、高血圧・高脂血症・腎臓病の人が糖尿病になると、それらの症状を悪化させてしまうということです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
メタボリック症候群とは メタボリック症候群 原因メタボリック症候群 診断基準 メタボリック症候群 特定健診制度 メタボリック症候群 特定保健指導メタボリック症候群 食生活 メタボリック症候群 運動 メタボリック症候群 高血圧 メタボリック症候群 糖尿病 メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙 メタボリック症候群 サプリメントメタボリック症候群 歯との関係メタボリック症候群 睡眠時無呼吸症候群メタボリック症候群 飲酒メタボリック症候群 子どもメタボリック症候群 漢方メタボリック症候群 痛風メタボリック症候群 ウォーキングメタボリック症候群 筋力トレーニング メタボリック症候群 ダイエット メタボリック症候群 グッズ メタボリック症候群 ストレスメタボリック症候群 糖尿病メタボリック症候群 腹囲 メタボリック症候群 メタボリック症候群 医療費メタボリック症候群 食事バランスガイド メタボリック症候群 睡眠不足
posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:47 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病の種類

メタボリック症候群 生活習慣 糖尿病
糖尿病の種類


「糖尿病」には、いくつかのタイプがあります。

原因による分類
「1型糖尿病」「2型糖尿病」「遺伝子異常」「続発性糖尿病」「妊娠糖尿病」などです。
「1型糖尿病」は、すい臓のインスリンを作る細胞(β細胞)が壊れて、インスリンの量が絶対的に足りなくなって起こります。
子どもの頃に発症することが多く、かつては「小児糖尿病」とか、「インスリン依存型糖尿病」と呼ばれていました。
「2型糖尿病」は、食事・運動などの生活習慣から発症する場合が多く、わが国の糖尿病の95%以上はこのタイプです。
「インスリンの出る量が少なくなって起こるもの」と、「インスリンの働きが悪くなり、肝臓や筋肉などの細胞がブドウ糖をうまく吸収できなくなって起こるもの」があります。
「遺伝子異常」は、「糖尿病の遺伝子だけを優性遺伝するもの」が6種類、「ミトコンドリア遺伝子異常」「インスリン受容体異常症」などがあります。
「続発性糖尿病」とは、感染症・免疫の異常・肝臓やすい臓の病気など、他の病気が原因となって引き起こされるものや、薬そのものが原因となるものがあります。
「妊娠糖尿病」は、妊娠中に増加するホルモンの作用により、血糖値が異常になる症状をいいます。
一般的には、出産後に改善しますが、改善しない場合は胎児への影響があるため、注意が必要です。

程度による分類
「生存のためにインスリン治療が必要」…インスリンが絶対的に不足し、体外から補給が欠かせない状態。1型糖尿病のほとんどがこれに該当。
「高血糖改善のためにインスリン治療が必要」…インスリン治療が必須ではないが、血糖コントロールのために必要な状態。
「インスリン治療は不要」…食事療法・運動療法・投薬による治療で血糖コントロールが可能な状態。2型糖尿病の多くがこれに該当。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
メタボリック症候群とは メタボリック症候群 原因メタボリック症候群 診断基準 メタボリック症候群 特定健診制度 メタボリック症候群 特定保健指導メタボリック症候群 食生活 メタボリック症候群 運動 メタボリック症候群 高血圧 メタボリック症候群 糖尿病 メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙 メタボリック症候群 サプリメントメタボリック症候群 歯との関係メタボリック症候群 睡眠時無呼吸症候群メタボリック症候群 飲酒メタボリック症候群 子どもメタボリック症候群 漢方メタボリック症候群 痛風メタボリック症候群 ウォーキングメタボリック症候群 筋力トレーニング メタボリック症候群 ダイエット メタボリック症候群 グッズ メタボリック症候群 ストレスメタボリック症候群 糖尿病メタボリック症候群 腹囲 メタボリック症候群 メタボリック症候群 医療費メタボリック症候群 食事バランスガイド メタボリック症候群 睡眠不足
posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:27 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病とは?

メタボリック症候群 生活習慣病 糖尿病
糖尿病とは?

病院ロビー.jpg

「メタボリック」や「生活習慣病」という言葉は、最近では、子どもでも知っているくらい定着してきました。でも、その内容については、よくわかっていないというのが現状です。
「メタボリック症候群(シンドローム)」とは、内臓脂肪型肥満よって、いろんな病気にかかりやすくなっている状態をいいます。
「生活習慣病」とは、「糖尿病」「脳卒中」「心臓病」「高脂血症」位置情報「高血圧」「動脈硬化」「肥満」などの総称です。
これらの病気は、個別の原因で発症するのではなく、肥満、とくに内蔵脂肪型肥満が根本原因だと考えられています。
また、それは、毎日の良くない生活習慣の積み重ねから、そうなってしまうことから、「生活習慣病」と名付けられました。
日本人の死因の3分の2近くが、この生活習慣病で、年々その割合が増加傾向にあるということですから、無関心ではいられません。
では、その中で、特に最近、増加傾向にあるという「糖尿病」とは、どんな病気なのでしょうか?
一言で言うなら、「血糖値」が高くなる病気です。
私たちは、食べ物を消化吸収することで、活動エネルギーを作り出しています。
食べ物中の栄養素にはいろんな種類がありますが、その中の「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」『三大栄養素』といいます。
その中で、エネルギー源の中心となるのが「炭水化物」です。
炭水化物は、体内で消化・吸収されると、「ブドウ糖」となって肝臓へ送られます。そして、脳や筋肉で利用され、残りのブドウ糖は肝臓内にグリコーゲンとして蓄えられます(余った分は脂肪になります)。
体が活動して血液中のブドウ糖を消費すると、グリコーゲンが分解され、再びブドウ糖となって血液中に放出されます。
このようにして、活動エネルギーが常に維持され、血糖値は一定の範囲内におさまっています。
「インスリン」は、すい臓で作られるホルモンで、体内の細胞が血液からブドウ糖を吸収する手助けをします。
つまり、インスリンはブドウ糖のメッセンジャーというわけですね。
ですから、そのインスリンが不足したり働きが悪くなったりして、ブドウ糖がうまく細胞に運ばれなくなると、筋肉や内臓がエネルギーを吸収できなくなります。
そして、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が高くなり、その状態が継続する病気が「糖尿病」です。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
メタボリック症候群とは メタボリック症候群 原因メタボリック症候群 診断基準 メタボリック症候群 特定健診制度 メタボリック症候群 特定保健指導メタボリック症候群 食生活 メタボリック症候群 運動 メタボリック症候群 高血圧 メタボリック症候群 糖尿病 メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙 メタボリック症候群 サプリメントメタボリック症候群 歯との関係メタボリック症候群 睡眠時無呼吸症候群メタボリック症候群 飲酒メタボリック症候群 子どもメタボリック症候群 漢方メタボリック症候群 痛風メタボリック症候群 ウォーキングメタボリック症候群 筋力トレーニング メタボリック症候群 ダイエット メタボリック症候群 グッズ メタボリック症候群 ストレスメタボリック症候群 糖尿病メタボリック症候群 腹囲 メタボリック症候群 メタボリック症候群 医療費メタボリック症候群 食事バランスガイド メタボリック症候群 睡眠不足
posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:11 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボリック症候群と糖尿病

メタボリック症候群 生活習慣病
メタボリック症候群と糖尿病
メタボリック症候群が進行することによって起こる病気の一つに糖尿病があります。糖尿病の患者は現在、日本全国で約700万人いると言われ、国民病とも言われています。
血液中にはブドウ糖が含まれ、体の細胞に不可欠なエネルギー源となっています。糖尿病とはこの血液中のブドウ糖が正常な人より多くなる病気で、ブドウ糖が一定以上を超えると尿に糖が出ることが多いことから「糖尿病」と呼ばれています。放置しておくと血管や神経、腎臓などの器官に影響を与え、命に関わる合併症を引き起こす恐れがあります。
糖尿病の症状は人それぞれで自覚症状がない場合もありますが、代表的な症状は疲れやすい、喉がすぐに乾く、体重が急に減る、頻尿、視力障害、手足の感覚異常、皮膚のかゆみなどがあります。
糖尿病は遺伝や生活習慣、加齢などが原因で発症します。日本人の生活習慣病といわれる糖尿病の95%は生活習慣が原因で発病するものだといわれています。
メタボリック症候群と診断された人は糖尿病でなくても血糖値が高いことが多く、心筋梗塞や脳梗塞で突然倒れる可能性があるため、早めに生活習慣を改善することが必要です。
そこでまず、食生活を見直すことメタボリック症候群を予防し糖尿病の発病を予防できるのです。朝食をしっかり食べて夕食を軽めにする、間食や夜食は摂らない、お酒やお菓子を食べ過ぎないことなどを守り、血糖値を高くしないことが大切です。また毎日積極的に運動を行い内臓脂肪を燃焼すること、十分な休養と睡眠時間をとることも大切なことです。

米国 FDA医療機器認定(日本の厚生労働省にあたる)今話題の温熱機器!

メタボリック症候群とは メタボリック症候群 原因メタボリック症候群 診断基準 メタボリック症候群 特定健診制度 メタボリック症候群 特定保健指導メタボリック症候群 食生活 メタボリック症候群 運動 メタボリック症候群 高血圧 メタボリック症候群 糖尿病 メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙 メタボリック症候群 サプリメントメタボリック症候群 歯との関係メタボリック症候群 睡眠時無呼吸症候群メタボリック症候群 飲酒メタボリック症候群 子どもメタボリック症候群 漢方メタボリック症候群 痛風メタボリック症候群 ウォーキングメタボリック症候群 筋力トレーニング メタボリック症候群 ダイエット メタボリック症候群 グッズ メタボリック症候群 ストレスメタボリック症候群 糖尿病メタボリック症候群 腹囲 メタボリック症候群 メタボリック症候群 医療費メタボリック症候群 食事バランスガイド メタボリック症候群 睡眠不足
posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:26 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病【症状と治療法】



低反発枕「お医者さんのぐっすりまくら」     Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

糖尿病【症状と治療法】

糖尿病治療ガイド〈2008‐2009〉

糖尿病治療ガイド〈2008‐2009〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文光堂
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本



糖尿病【生活習慣と血糖値】
 │
 ├ 糖尿病とは?
 ├ 種類
 ├ 現状
 ├ 大合併症
 ├ チェック
 ├ 検査
 ├ 高血糖と診断されたら
 ├ 予防(肥満)
     ├ 予防(ダイエット)
 ├ 治療法_食事療法
     ├ 治療法_食事療法(外食)
 ├ 治療法_運動療法1
     ├ 治療法_運動療法2
 ├ 治療法_薬物療法(インスリン療法)
     ├ 治療法_薬物療法(経口剤)
     ├ 治療_血糖自己測定
     ├ 治療_低血糖
     ├ 治療_神経障害
     ├ 治療_網膜症
     ├ 治療_糖尿病性腎症
     ├ 治療_高血圧・動脈硬化
     ├ 治療_通風
     ├ 治療_脳梗塞・心筋梗塞
     ├ 治療_感染症
     ├ 治療_骨・歯について
     ├ 治療_シックデイ・ルール
     ├ 治療_高齢者
     ├ 治療_妊娠・出産
     ├ 治療_ストレス
     └ 治療_健康維持



新型インフル、20-49歳で高致死率 糖尿病注意≫続きを読む
posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:24 | Comment(0) | メタボリック症候群 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
添加物は気になりませんか?
人とペットの安心で安全な無添加食品『我が家の自然食本舗』

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。