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腎性貧血

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腎性貧血

腎臓の機能が衰えてしまったときに、そのはたらきを機械に代行してもらうのが、透析療法ですが、あくまで代行であることから、衰えた腎臓が回復するわけではありません。したがって、透析療法は半永久的に継続していかなければならないことが多く、しかも人間の腎臓の機能のすべてを機械で代行できるわけではないことから、長期間にわたって透析療法を受けていると、さまざまな合併症が現れます。その代表的なものが以下の5つです。
透析療法による主な合併症
1.貧血
2.腎性骨症
3.不均衡症候群(ふきんこうしょうこうぐん)
4.透析アミロイドーシス
5.位置情報動脈硬化症(どうみゃくこうかしょう)


これらのうち、1の貧血は、現在医薬技術の進歩でほぼ解決されています。また、3の不均衡症候群についても、透析効率を少し落とすなどして調節することで乗りきれます。
しかし、他の3つについてはまだ課題が残されている状態です。
●透析治療と貧血
「腎性貧血(じんせいひんけつ)」と呼ばれるもので、腎臓で産生、分泌されるホルモンのひとつ「エリストポエチン」が、長期間におよび透析の間に欠乏することから起ります。エリストポエチンというのは、骨髄に働きかけ、骨髄が血液をつくる作用を促進するホルモンです。

しかし、現在では医薬品としてエリストポエチンが用いられるようになったことから、透析治療の合併症として人びとを苦しめてきた、腎性貧血の問題は、ひとまず解決されたといっていいでしょう。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 18:07 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

透析療法と合併症

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透析療法と合併症

腎臓の機能が低下した状態を「腎不全(じんふぜん)」といいます。急性腎不全(きゅうせいじんふぜん)慢性腎不全(まんせいじんふぜん)があり、急性の場合は、尿が出るようになる「利尿期(りにょうき)」を迎えるまで、慢性の場合は、ほぼ半永久的に行っていくことになるのが、透析療法です。
透析は、人の腎臓に代わって、機械が体液成分のバランスと量を正常にするはたらきをするものです。しかし、腎臓には、排泄機能、代謝機能、分泌機能、といったさまざまな働きがあり、それをすべて機械で代行することはできません。

最近では、腎臓移植の成功率がかなり高くなってきたことから、積極的に移植を勧める動きがありますが、それでも日本では、透析療法は広く行われていることに変わりはありません。なかには、5年〜20年、と継続している患者さんもおられるほどです。そのため、長期間にわたって透析療法を受けていると、いろいろな合併症や随伴症状が起こる危険性があります。透析療法の継続は、腎臓病のための食事療法はもちろんのこと、これらの症状への対策をいかにうまくやっていくかの戦いとなるのです。
透析療法による主な合併症は主に次の5つです:
1.貧血、
2.腎性骨症、
3.不均衡症候群(ふきんこうしょうこうぐん)、
4.透析アミロイドーシス、
5.動脈硬化症(どうみゃくこうかしょう)

そのほかにも、不快な症状や体調の変化を感じたら、すぐに主治医に相談する必要があります。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 17:36 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネフローゼ症候群の診断基準

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ネフローゼ症候群の診断基準

厚生省によるネフローゼ症候群の診断基準
厚生省は、ネフローゼ症候群の診断基準として、
1.たんぱく尿、
2.低たんぱく血症、
3.高脂血症、
4.浮腫(ふしゅ)の4つを挙げています。


成人ネフローゼ症候群と、小児ネフローゼ症候群でそれぞれ次のように定められています。
浮腫というのは、むくみのことです。腎臓病に多くみられる症状で、ネフローゼ症候群の場合、顔面や足にむくみが出ます。

成人ネフローゼ症候群
1.たんぱく尿・・・1日の尿たんぱく量が、3.5グラム以上が3〜5日以上続くこと。
2.低たんぱく血症・・・1.血清総たんぱく質が100ミリリットル中に6.0グラム以下。2.血清アルブミン量が100ミリリットル中に3.0グラム以下。
3.高脂血症・・・血清総コレステロール値が、100ミリリットル中に250ミリグラム以上。
4.浮腫(ふしゅ)


児ネフローゼ症候群
1.たんぱく尿・・・尿たんぱく量が、1日3.5グラム、あるいは早朝起床時の第1尿で100ミリリットル中300グラム以上の量が、3?5日間続くこと。
2.低たんぱく血症・・・総たんぱく量として、学童と幼児の場合は、100ミリリットル中6.0グラム以下、乳児の場合は、100ミリリットル中5.5グラム以下。
アルブミンとして学童と幼児は100ミリリットル中3.0グラム以下、乳児は100ミリリットル中2.5グラム以下。
3.高脂血症・・・血清総コレステロール値が学童では100ミリリットル中250ミリグラム以上、幼児は100ミリリットル中220ミリグラム以上、乳児は100ミリリットル中200ミリグラム以上。
4.浮腫(ふしゅ)

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 09:03 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人工透析【透析患者の生活】

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人工透析【透析患者の生活】

慢性腎不全(まんせいじんふぜん)の症状が進行し、腎臓の機能が一定以下に落ちると、人工透析(じんこうとうせき)治療に入ることになります。人工透析治療は、最近、めざましく発展し、適切な管理を続けていくことで健康な人とほとんど変わらない生活を送れる可能性もあります。ただしそれはあくまでも「適切な管理」があってのことです。しかも人工透析は、通常、週に2〜3回、それも半永久的に続くことになります・・・
透析療法には、「在宅腹膜透析(ざいたくふくまくとうせき)(CAPD)」と言って、患者さん自身の腹膜を透析膜として利用する方法もあります。在宅透析法として健康保健でも認められています。この場合は、2〜3週間に1回の通院で済みますが、それでも負担が大きいことに変わりはありません。また、この方法は、自己管理ができない人や、手や目の不自由な人などは難しいことがあります。
腎臓移植が成功して、人工透析、透析合併症から解放される場合もありますが、それでも日常の管理、注意は継続する必要があります。
腎臓病というのは、治癒はおろか、進行を食い止めるのも非常に大変な病気なのです。
透析を受けている患者さんはどのようなことを注意して生活していったらいいのでしょうか?
透析を受けていても仕事やスポーツ、など健康な人とほぼ変わりない日常生活を送ることができます。仕事で出張したり、旅行をしたり、旅先で透析センターに連絡することができれば可能です。ただし、食事、水分、塩分は制限されます。また、何らかの疾患で薬の処方をうける場合は、透析を受けていることをその医師に伝える必要があります。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:33 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慢性腎不全の治療

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慢性腎不全の治療

腎臓の機能が健康な人の半分以下に落ちてしまった状態を「慢性腎不全(まんせいじんふぜん)」と言います。慢性腎不全になった場合、その治療法は、まず次の3つが柱
1.進行を遅らせるための治療、
2.腎機能を悪化させる合併症を防止するための対策、
3.腎不全の症状に対する治療


1.進行を遅らせるための治療・・・特に、1.血圧の管理(降圧薬(こうあつやく)と減塩)、2.アンジオテンシン変換酵素阻害薬(アンジオテンシンへんかんこうそそがいやく)、3.低たんぱく食、4.経口吸着炭素製剤(けいこうきゅうちゃくたんそせいざい)・・・クレジン、5.その他

これらは医師の厳重な管理のもとで行う必要があります。たとえば、低たんぱく食は素人が勝手に行うと、栄養失調を起こす可能性があります。

2.腎機能を悪化させる合併症を防止するための対策・・・脱水症状、浮腫(ふしゅ)、高カリウム血症(けっしょう)、感染症、腎毒性の薬物、といったものが慢性腎不全(まんせいじんふぜん)に合併して作用すると、腎機能を急激に悪化させる危険があります。
腎臓病とは別に何かの疾患で薬を処方される場合、腎臓機能が低下していることをその医師に伝える必要があります。

3.腎不全の症状に対する治療・・・腎不全が進行すると、排泄機能障害や代謝機能障害、分泌機能障害など、さまざまな症状が出ます。高血圧の治療は、腎不全の進行を防止するのに重要です。骨の障害が現れた場合には、ビタミンDを服用し、貧血に対しては、リスロポエチンを使用します。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:36 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慢性糸球体腎炎

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慢性糸球体腎炎

慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)は、以前は、治癒することなく進行する腎臓病と考えられていました。しかし最近では比較的良性の慢性糸球体腎炎もあることがわかってきました。慢性腎不全(まんせいじんふぜん)への進行を何としてでも防ぐために、安静と食事に十分に留意し、薬物療法を行っていくことが大切です。
●慢性糸球体腎炎の主な診断基準
1.急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん)の発症から尿の異常、または高血圧が1年以上続いていること。
2.発症にはっきりとした急性糸球体腎炎の症状はみられないものの、尿の異常が1年以上続いていること。
3.尿の異常または高血圧の症状がみられる疾患として以下のものがありますが、それに該当しない場合。

・膠原病(こうげんびょう)
・腎盂腎炎(じんうじんえん)
・起立性たんぱく尿
・中毒性腎症
・糖尿病性腎症
・本態性高血圧症
・腎血管性高血圧症

・その他・・・アミトイドーシス、嚢胞腎、妊娠腎など
注意:この場合、尿の異常というのは、たんぱく尿、血尿のうち、全部または一部が認められた場合を言います。

●慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)の生活上の注意点
1.食事・・・タンパク質、食塩、水分を控えて、高カロリーの食事をとるようにします。また、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
2.運動・・・激しいスポーツは禁止です。
3.過労やストレスは極力避けるようにします。
4.睡眠を十分にとりましょう。
5.身体の清潔を保ちます。
6.かぜや中耳炎といった、感染症を予防するために、マスクや手洗い、うがいを徹底します。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:19 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎性骨症

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腎性骨症

腎臓病で透析治療を長くおこなっていると、さまざまな合併症や随伴症状が出てきます。そのうちのひとつに骨の病変があります。
腎性骨症(じんせいこつしょう)とは、腎臓の機能の低下によって生じる、骨の病変です。骨軟化症(こつなんかしょう)、病的な骨折、骨痛、といった症状をいいます。
理由は、2つあります。1つは、腎臓の代謝機能の障害による活性型ビタミンDの不足、もうひとつは、腎臓の排泄機能障害によるリンの過剰です。
●活性型ビタミンDの不足
骨の形成をうながすビタミンにビタミンDがあります。ビタミンDは、カルシウムの骨への沈着を助ける働きがあるとして、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の人の治療に着目されているビタミンです。ビタミンDは、レバーやかつお、いわし、まぐろなど、食品中にも含まれているのですが、このビタミンDは、腎臓で代謝(たいしゃ)され、活性型に変化してはじめてその威力を発揮するのです。しかし、腎臓が機能を失ったことで活性型ビタミンDが不足し、骨に栄養が沈着できなくなり、骨が病変するのです。

●リンの過剰
リンが過剰となることによって副甲状腺ホルモンが過剰になり、それが骨の形成を妨げる障害となります。リンは、カルシウムの吸収に必要ですが、その比率が大切なのです。カルシウム:リンの比率が、1対2、あるいは2対1の幅にあるとよく、それを外れると悪くなります。リンは、あらゆる食品に広く含まれていますが、特に加工食品に多く含まれます。骨粗鬆症予防からも、また透析中は特に、リンが過剰にならないよう食事のリン制限をすることが大切です。
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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:43 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネフローゼ症候群とたんぱく尿

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ネフローゼ症候群とたんぱく尿

急性腎不全(きゅうせいじんふぜん)や慢性腎炎(まんせいじんえん)と並び、代表的な腎臓病のひとつに、ネフローゼ症候群があります。たんぱく質が大量に出て(1日に3.5グラム以上)、尿中に排出されることから、体内におけるタンパク質が不足して、顔面や足に強いむくみが出る病気です。

ネフローゼ症候群では、たんぱく尿(尿中に漏出した血清たんぱく)が、多量にみられます。
健康な人でもごく微量のタンパク質が尿中に検出されます
・・・1日50グラム以下です。また、とくに病気ではなくても、マラソンなどの過激な運動をした後に生じるもの(運動性たんぱく尿)や、起立したときに生じるものの、寝ると消えるもの(起立性たんぱく尿)、また新生児たんぱく尿などがあります。これらを「生理的たんぱく尿」と言います。
しかし常時、しかも多量のタンパク質が尿中に排泄されることはありません。
多量のタンパク質が尿中に排泄されるのは、やはり何か腎臓に病気があるということなのです。

ネフローゼ症候群の症状は、
1.たんぱく尿、
2.浮腫(ふしゅ)・・・むくみのこと、
3.高脂血症(こうしけっしょう)

が主なものです。特にたんぱく尿は、ネフローゼ症候群の診断の決め手になります。
まずは、尿たんぱくが、1日3.5グラム以上出ているかどうかで判断されます。その後、さらに血清検査や腎生検(じんせいけん)によって詳しく診断を行います。
・参照:腎生検査とは、腎臓を針で穿刺(せんし)して組織を調べる方法。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:54 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3大腎臓病

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3大腎臓病【急性腎炎、慢性腎炎、ネフローセ】

腎臓病の代表格は、急性腎炎(きゅうせいじんえん)、慢性腎炎(まんせいじんえん)、ネフローゼです。よく耳にする、「腎不全(じんふぜん)」というのは、これらの腎疾患(じんしっかん)が進行して、腎臓の機能が著しく低下した状態です。
そしてその腎不全の末期の症状が「尿毒症(にょうどくしょう)」となります。

尿毒症というのは、腎臓の機能が極度に低下し、体内に毒素がたまって全身の臓器に症状をあらわれるようになった状態をいいます。腎不全の末期の症状で、以前は、生命の維持も危ぶまれる危険な状態でしたが、現在では透析療法が進んで生存率が高まりました。社会復帰も可能になりつつあります。

急性腎炎(きゅうせいじんえん)、慢性腎炎(まんせいじんえん)、ネフローゼも含め、他にもさまざまな腎臓病があります。
●急性腎炎(きゅうせいじんえん)・・・強い症状が出ますが、短期間で治癒しやすい傾向があります。

●慢性腎炎(まんせいじんえん)・・・慢性腎炎の場合は、数年から10年近く症状がないまま進行し、自覚症状が現れたときにはかなり進行しているということが多くあります。
●ネフローゼ症候群(ねふろーぜしょうこうぐん)・・・ネフローゼは、タンパク質が大量に(1日に3.5グラム以上)尿中に排出されるため、体内においてタンパク質が不足し、強いむくみを特徴とする腎臓病です。
その他、急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅたいじんえん)、慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)、糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)など、さまざまな腎臓病があります。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 07:40 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎臓移植の生着

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腎臓移植の生着

根本的な治療法が他になく、透析治療を長年にわたって続けている慢性腎不全(まんせいじんふぜん)の患者さんにとって、腎臓移植は、貴重な根治療法です。
移植の成功率、つまり「生着率」は、腎臓を提供する人(ドナー)と、腎臓の提供を受ける人(レシピエント)の、血液型適合性と組織適合性のHLA抗原(こうげん)の相性できまります。意外に思われるかもしれませんが、血液型は、ABO式血液型が適合していれば大丈夫です(最近では、血液型が異なっていても移植が可能な場合もあります)。

HLA抗原の相性を決定する遺伝子(人間の場合は、6番目の染色体にある遺伝子)は、親子間では、半分の遺伝子が一致します。きょうだい間では、半分の遺伝子が一致する人が50パーセントで、完全に一致する人が25パーセント、さらにまったく一致しない人も25パーセントいます。

当然のことながら、きょうだい間の完全に一致する人同士の腎臓移植は、成功率が高く、生着率が90パーセントにのぼります。
一方、半分の遺伝子が一致する、親子間、あるいはきょうだい間では、かつては50パーセント強程度でしたが、最近ではさまざまな方法:1.あらかじめ腎臓の提供者から輸血をしておく、2.移植後の免疫抑制薬の使用を工夫する、などの方法によって、現在では90パーセント近くにまで生着率を高めることに成功しています。
ただし、腎臓移植後、免疫抑制薬は一生必要となります。臓器に対する拒絶反応を抑制すると同時に、感染症に対する抵抗力も奪ってしまいます。そのため感染症の治療や、免疫抑制薬そのものの副作用との戦いが続くことになるのです。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:12 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎臓の異常を知る

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腎臓の異常を知る

腎臓は、尿を排泄するはたらきもありますが、逆に体内に必要な成分は再吸収するはたらきもあります。ということは、必ずしも、尿が多ければ腎臓が活発によく機能しているということでもなく、かといって尿が少なければいいというわけでもなさそうです。また、尿の色を観察していると、朝起きたときの1ばんの尿は、色が濃いように感じませんか?程度にもよりますが、これは特殊な場合を除いて、まず心配ないことが多いようです。老廃物がたくさん出ている・・・つまり、腎臓が活発に機能している、ということでむしろ良いことの証明です。
このように腎臓の機能のよしあしは、普段の生活のなかではなかなかわかりません。なかなか警告サインを出してくれない腎臓が、手遅れの状態まで病に侵されないよう、日ごろから高血圧など、腎臓に負担をかける成人病に注意し、適切な検査を受けることが必要です。
腎臓病の検査には、尿検査、腎機能検査、のほか、X線検査や血液検査も行います。

1.病気の場所を知るための検査・・・尿検査、X線検査、など。
2.腎臓の機能の程度を知るための検査・・・腎機能検査
3.体液の異常の程度を知るための検査・・・血液検査


この尿検査とは、尿のPH、尿の量を調べます。腎機能検査というのは、PSP検査(排泄試験)とGFR検査(糸球体濾過値)です。そして腎臓病の血液検査というのは、主に血清尿素窒素(BUN)と血清クレアチニンです。これらは腎不全になると値が高くなることから、腎機能を知る重要なバロメーターになるのです。

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腎臓の水分再吸収

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腎臓の水分再吸収

人間のからだは、約60パーセントが水分です。それよりも多くても、少なくても適量、すなわち「健康な状態」では、ありません。少ない、つまり足りない場合には、のどの渇きを覚えることで水分を補給します。一方、多すぎる場合には、汗や尿として排泄されるのです。この排泄機能の担い手が、腎臓です。
その一方で、腎臓は、体内の水分の成分の恒常性を保つ働きもあります。成分の恒常性を保つというのは、体液(体内をみたしている血液やそのほかの液体、たとえば、血管の外の組織と組織の間にある液体や、細胞のなかにある液体など)に溶け込んでいる成分(食塩、カリウム、マグネシウムなど)を、多いものは尿として排出しますが、少ないものは腎臓の尿細管という細く長い管を尿のもととなる血液が通って行く間に再吸収されることになります。こうして常に一定の割合になるよう、コントロールされるのです。
再吸収されるおもな物質は、水、食塩、アミノ酸、ホルモン、ブドウ糖などです。1日に尿細管までいく尿のもととなる血液(原尿)は、150リットルにのぼります。しかしその99パーセントは再吸収され、実際に尿として排泄されるのは1パーセント、すなわち1500ミリリットル程度にすぎないのです。
腎臓は、年中無休、24時間働きづめです。しかもこの水分の再吸収は、特に、夜なかに多く吸収するよう働きます。しかし年齢が増し、腎臓病になると、この機能が低下し、夜中に何度もトイレに起きる、ということになってしまうのです。

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posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:22 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腎臓のしくみ

生活習慣病 腎臓病
腎臓のしくみ

かつては、「腎臓病に薬なし」と言われたほど、腎臓病の治療は困難であり、不可能に近い状態でした。しかし近年では、薬物療法、透析療法(とうせきりょうほう)、腎臓移植(じんぞういしょく)、とすばらしい進歩がみられます。
ただしその一方で、腎不全(じんふぜん)におちいる患者さんは増加傾向にあります。成人病から腎臓がいためつけられて腎不全を起こす場合があるからです。
腎臓に悪い影響をもたらすものには、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などの循環系・代謝系の病気です。したがって、こうしたいわゆる成人病の早期発見が腎臓を守ることにもなるのです。

腎臓のはたらき
腎臓は、ソラマメに似た形をし、当人の握りこぶし程度の大きさです。これが左右ひとつずつ対になって、背骨をはさんで向かい合っています。ちょうど腰のあたりの位置に相当します。右側の腎臓は、上に肝臓があることから左側と比べて少し下がっています。
腎臓というのは、「ネフロン」という排泄機能をもつ小さな器官の集合体です。ネフロンひとつは、糸球体(しきゅうたい)、ボウマン嚢(のう)、尿細管(にょうさいかん)が組になっていて、ひとつの腎臓に100万個のネフロンがあるといわれます。

腎臓のはたらきは、主に次の3つです。
1.代謝物や老廃物、薬物などを排泄するはたらき。
2.体内の水分の量の調節と、その成分の恒常性を保つはたらき。
3.レニンやエリスロポチンといったホルモンを分泌するはたらき。


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腎臓病 腎臓の仕組み

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腎臓のしくみ

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かつては、「腎臓病に薬なし」と言われたほど、腎臓病の治療は困難であり、不可能に近い状態でした。しかし近年では、薬物療法、透析療法(とうせきりょうほう)、腎臓移植(じんぞういしょく)、とすばらしい進歩がみられます。
ただしその一方で、腎不全(じんふぜん)におちいる患者さんは増加傾向にあります。成人病から腎臓がいためつけられて腎不全を起こす場合があるからです。
腎臓に悪い影響をもたらすものには、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などの循環系・代謝系の病気です。したがって、こうしたいわゆる成人病の早期発見が腎臓を守ることにもなるのです。

腎臓のはたらき
腎臓は、ソラマメに似た形をし、当人の握りこぶし程度の大きさです。これが左右ひとつずつ対になって、背骨をはさんで向かい合っています。ちょうど腰のあたりの位置に相当します。右側の腎臓は、上に肝臓があることから左側と比べて少し下がっています。
腎臓というのは、「ネフロン」という排泄機能をもつ小さな器官の集合体です。ネフロンひとつは、糸球体(しきゅうたい)、ボウマン嚢(のう)、尿細管(にょうさいかん)が組になっていて、ひとつの腎臓に100万個のネフロンがあるといわれます。
腎臓のはたらきは、主に次の3つです。
1.代謝物や老廃物、薬物などを排泄するはたらき。
2.体内の水分の量の調節と、その成分の恒常性を保つはたらき。
3.レニンやエリスロポチンといったホルモンを分泌するはたらき。

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腎臓病 【療法と食生活】

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腎臓病 【療法と食生活】

名医の図解 腎臓病に克つ生活読本

名医の図解 腎臓病に克つ生活読本

  • 作者: 富野 康日己
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本


腎臓病【生活習慣と腎臓の働き】
 │
 ├ 腎臓のしくみ
 ├ 腎臓のはたらき
 ├ 水分の再吸収
 ├ 腎臓の異常を知る
 ├ 検査
 ├ 糸球体濾過の機能検査
 ├ 3大腎臓病
 ├ 急性腎不全
 ├ 慢性糸球体腎炎
 ├ ネフローゼ症候群
 ├ 糖尿病性腎症
 ├ 慢性腎不全
 ├ 慢性腎不全の治療
 ├ 透析療法
 ├ 腎臓移植
 ├ 透析患者の生活
 ├ 低たんぱく食
 ├ 人の食事の注意
 ├ ネフローゼ症候群とたんぱく尿
 ├ 一次、二次ネフローゼ症候群
 ├ ネフローゼ症候群の診断基準
 ├ 家庭透析
 ├ 透析療法と合併症
 ├ 腎性貧血
 ├ 腎性骨症
 ├ 腎臓病 人工腎臓
 ├ 腎移植
 ├ 腎移植の生着
 ├ 食事療法
 └ 腎不全の食事の工夫

posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 06:26 | Comment(0) | 生活習慣病と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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