元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀出来事

金融 証券食品 料理文化 ギフト美容 結婚仕事 資格教育 学校旅行 観光人気 流行
運勢 未来健康 医療golfPet
人気ブログランキングへ メタボ対策サプリ | メタボ 食事コントロール法 | がん患者のかたへ
メタボリック症候群高血圧動脈硬化糖尿病がん治療腎臓病食事療法

メタボリック症候群と痛風

メタボリック症候群と痛風
メタボリック症候群と生活習慣病

メタボリック症候群と関わりが深い病気の一つに痛風があります。痛風とは文字通り「風が吹いただけで痛む」病気で、ある日突然体の一部が激痛に襲われる病気です。

お医者さんが成功した ビールを飲んでも通風は治る (TJ MOOK)

お医者さんが成功した ビールを飲んでも通風は治る (TJ MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2009/02/16
  • メディア: 大型本


この発作は足の親指の付け根に現れることが多く、人によってはひじやひざ、かかとに現れることもあります。
発作は短期間、長くて1週間から2週間続き、その後は自然におさまります。
しかし発作が起こらなければ治ったということではなく、体内で進行していることもあります。
治療をせずに放置しておくと痛風結節や、腎障害、腎不全、尿毒症など、命に関わる病気につながる危険性があります。
痛風は尿酸の代謝異常によって起こります。尿酸の原料は「プリン体」と呼ばれるもので、体内では常にプリン体がつくられている他、ビールなどの食品にもプリン体が含まれています。
プリン体を含む食品を食べすぎると、体内で異常にプリン体がつくられることによって尿酸が増加するのです。
痛風の発作を繰り返すとメタボリック症候群や生活習慣病になりやすくなります。
ほとんどの生活習慣病は食生活による肥満が原因であることから、痛風の予防としては食べ過ぎないこと、栄養のバランスの摂れた食事をすることが重要です。
尿酸値は近年始まった「特定健診」の中でも検査項目の一つであり、痛風になる可能性を表しています。
痛風とまではいかなくても、尿酸値が高い場合には日常生活で食事に十分注意をすることで改善できる場合もあります。



posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:32 | Comment(0) | メタボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボリック症候群と筋力トレーニング

メタボリック(症候群)シンドロームの多い40〜50代に現れる最も大きな身体の変化はやはり筋肉の衰えだと思います。
筋力が衰えると基礎代謝が大幅に減り、その分のエネルギーが脂肪として体に蓄えられてしまいます。これが太る原因になります。
また、ダイエットのためにどれほど運動をしても、身体の基本となる筋肉が少なければどうしても効率的に脂肪を燃焼することができません。

ですからメタボリック症候群の予防のためには、筋力をつけ、筋肉の料を増やす、筋肉トレーニングがとても重要になります。
筋肉は正しいトレーニングを積み重ねることによって確実に増え発達します。
しかし必ずしもスポーツジムに通い、高価なトレーニングマシンを購入する必要はありません。縄跳びや腕立て伏せ、腹筋など誰でも自宅で簡単に実践できるもので十分効果をあげることができます。
内臓脂肪を減らすための筋肉トレーニングは、激しいものよりも軽度から中程度の運動レベルが適しています。
むしろ肥満やメタボリック症候群の人が激しい筋肉トレーニングを行うと、内臓や心臓や血管にかなり負担をかけることになり危険です。
自分で少々キツイな、と思う程度でよく、余裕を持って自分のペースを維持できる程度がもっとも最適なレベルと言えます。
また、大事なのは筋肉トレーニング前の準備と終わったあとには、ストレッチを行って筋肉をリラックスさせることも大切なことです。
よく、プロスポーツ選手は競技の前後のこのストレッチを十分行なって、けがの防止をしているのです。
そして、特に中高年の方は、慣れるまでは最低でも一日空けて筋肉を休ませるようにします。筋肉は休息期間に修復され、より強い筋肉に発達するのです。
これを怠ると筋肉は発達するどころか縮んでしまいます。筋肉トレーニングに慣れてきたら一日筋トレを10分、その後にストレッチや有酸素運動を組み合わせ、合計20分程度の運動習慣をつけることが理想的です。

5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド

5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド

  • 作者: 谷本 道哉
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2008/11/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




玉川温泉の岩盤浴と同じ力[0.58]の低線量放射線
posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 13:53 | Comment(0) | メタボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボリック症候群とダイエット




メタボリック症候群とダイエット
メタボリック症候群と生活習慣病

メタボリック症候群は内臓脂肪の蓄積が大きな要因の一つです。
そのためメタボリック症候群を解消するために必要なのはダイエットによって内臓脂肪を減らすことが第一です。
メタボリック症候群解消のためのダイエットにはさまざまな方法がありますが、食事制限をする方法は、その後にリバウンドを起こしやすくなり、その後、太りやすい(または、痩せやすい)体質になることも考えられます。また、筋肉が脂肪に置き換わり、やせにくい体になってしまいます。そのため、ダイエットを成功させるためには食事と運動の両面から、時間をかけて内臓脂肪を減らすことが大切です。
ダイエットを成功させるために、記録ノートを作成することがお勧めです。腹囲、体重、血圧の他、毎日の食事、運動の内容など、何でも書き残しておきます。そして数日ごとにノートを見直し、改善するべき点を検討して対策を立てます。
甘いお菓子や脂っこい揚げ物が好きな人にとってダイエットは辛いことでしょう。またそれまで運動習慣のなかった人が運動をするこということはとても強い意志が必要になります。
最初はメタボリック症候群解消のためと意気込んでいても、日が経つにつれて挫折感に襲われることでしょう。
そういう時には投げやりにならず、誰のためでもなく自分自身や家族のためと冷静に考えることがとても大切です。時には自分へご褒美を与えながら、楽しむことが大切です。
近年ではアスレチッククラブやスポーツジム、また、男性用のメンズエステなどでメタボ解消コースもうけられているところも多くなりました。
自分だけではダイエットが続けられない人はコーチや仲間がいることで心強く、楽しくダイエットを続けることができるでしょう。

1日5分!セルフボディビル―ダイエット、メタボ解消への筋肉づくり (講談社の実用BOOK)

1日5分!セルフボディビル―ダイエット、メタボ解消への筋肉づくり (講談社の実用BOOK)

  • 作者: 宮畑 豊
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本





posted by メタボリック症候群 生活習慣病 記録の細道 at 08:20 | Comment(0) | メタボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。